公開日2019/05/30 最終更新日:2019/05/30

セミナーの懇親会を成功に導くポイントとは?ー目的から店選びまでー

セミナーの主催者にとって、セミナーを成功させることも重要ですが、懇親会を有意義なものにするのも重要な項目の一つです。

最近のセミナーは、懇親会になかなか参加してもらえないケースが多いですが、用事がある人を除くと、懇親会自体を単なる飲み会だと思っている人もいるからです。もしかしたら、主催者側にも単なる飲み会だと思っている方もいるかもしれません。

セミナーに参加するメリットは、セミナーだけでは獲得し得ないものがあります。例えば、新たな人脈だったり、参加者が持っている有益な情報が当てはまります。

それでは、セミナー主催者側にとって懇親会とは一体なんでしょうか?

セミナー主催者にとっての懇親会のメリット

セミナー開催の目的は、突き詰めた話顧客の獲得のために行います。既存客に対するフォローアップのセミナーを開催する場合でも、相手に情報を対価に継続的な関係性を維持していることになります。

セミナー開催の目的が、自社の存在が必要不可欠であることを認識してもらうことであれば、懇親会の目的は、その情報に興味を持った参加者と関係性を深め、実際のビジネスの話に進展させることです。

つまり、セミナーを開催するのであれば、懇親会まで興味を持ってくれる参加者を増やす必要性があります。

懇親会の参加者を増やすためには?

懇親会の参加者を増やす方法としては、目的意識を参加者に提供することと懇親会のお店選びがポイントになります。

目的意識を提供する。

参加者が、わざわざ時間をとり、お金を使って、移動までしてセミナーに参加したのは、少なくとも開催内容に興味を持っているからです。しかもその内容は自分にとって有効だと少なからず思っています。

例えば、懇親会で講師に相談ができたり、普段は有料であるような相談をスタッフにすることができれば、参加者にとっては前進する材料になります。

懇親会を単なる飲み会とせずに、企画を設計し、セミナーに参加した人が興味を持つように事前に情報を伝えましょう。

お店選びにもこだわりを持つ。

懇親会を居酒屋を選んでしまうか、ケータリングを活用してしまいがちです。それはそれでいい場合もあるのですが、基本的に居酒屋に行けば、お酒を飲む雰囲気になりますし、ケータリングも途中で帰ってしまいたい雰囲気になります。

優良企業のセミナーの懇親会は、雰囲気にこだわります。これは普段味わえない体験を共有することで、懇親会に参加した記憶の定着を助ける効果があります。

そのため、居酒屋やケータリングで懇親会を開催するのであれば、ワンランク上の体験を共有するのが良いでしょう。もちろん、想定される懇親会の参加人数に見通しを立てた会場選びは必要になります。

移動が簡単な立食タイプも良いですが、グラス片手に移動するのがメインになってしまい、お料理を食べないということも多々あります。これでは、せっかくのワンランク上の会場で、体験を共有することができず、ケータリングでアルコールを飲み放題しているのと変わりありません。

規模にもよりますが、着座は、お料理を楽しみつつ会話ができるメリットもありますので、どのスタイルの懇親会を行うかは目的で選びましょう。

頤和園で懇親会を開催する。

頤和園は、京橋店がセミナーや研修がよく開催される東京駅の近くですし、ビジネス街でもある虎ノ門には、霞ヶ関店や溜池山王店がございます。福岡の中心地に、博多駅前店と天神店もございます。

そのため、懇親会を目的とした活用も十分に可能です。例えば、東京エリアの場合は、ダイニングに限定されますが、リーズナブルな飲み放題プランもございます。5,000円でお料理と2時間の飲み放題がついております。

例えば、溜池山王店の場合は、以下のようなメニュー構成になっています。

1.本日のオードブル四種銘々盛り合わせ
2.鶏胸肉と緑ザーサイの炒め
3.海老と季節野菜の紹興酒風味
4.豚肉とレタスの温シャブ
5.ふわふわイカ焼売
6.四川!麻婆豆腐
7.白飯 麻婆豆腐をかけて(+300円で担担麺に変更できます)
8.杏仁豆腐

また、セミナーや研修会の日程が、土日であれば、コースがお得になっているケースもございますので、ご利用はしやすくなります。詳しくは該当の店舗のご予約ページをご覧ください。

まとめ

セミナーの懇親会は、ただの飲み会ではなく、セミナー参加者と関係性を高める目的があります。

参加者の人がなんの印象もなく帰ってしまうような懇親会では、セミナーを開催した意味が弱くなってしまいます。懇親会を開催するのであれば、記憶に残るようなワンランク上の体験を共有するのがおすすめです。